cozy+life | JAPAN 北九州・九州と本州の境目の街「門司港」
旅先で30分の朝散策。北九州の門司港から伸びる関門橋の向こうは本州。九州と本州の境目はいがいと近かった。
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JAPAN 北九州・九州と本州の境目の街「門司港」

朝、門司港ホテルから窓の外を眺めてその清々とする世界に驚いた。

 

サンフランシスコに来ているのかと錯覚してしまったその景色。

橋の向こうはサウサリート?なんて妄想が膨らんできて外へ飛び出してみる。

そんなわけで、30分の朝散歩。
北九州の門司港から伸びる関門橋の向こうは本州。

はじめて体感する九州と本州の境目は、想像していたよりも近かった。

ホテル前に目を惹く、アールヌーボーな建物は外資系保険会社。

その向かいに佇むのは、旧大阪商船 海峡ロマンホール

朝早過ぎて内覧できなかったのがちょっぴり残念だけれど、次回のお楽しみに。

 

旧門司三井倶楽部

人気のないお庭をぐるりと歩くと、手入れの行き届いたバラの木がいっぱい。

きっと初夏の頃には華麗なお花が満開になるのでしょうね。

アインシュタインが訪れたこともあるそうで、

往年の歴史を感じる社交場は、今も威厳とエレガントな佇まいを保っていました。

かつての栄華を想像させるレトロな街並みは、
貿易港らしく異国情緒漂う近代建築があちこちに点在していて、

建物探訪倶楽部としては、こころも、足取りも弾んだ九州と本州の境目の街、門司。

 

お散歩に満足して、お仕事の現場へ移動しようと駅へ向ってこれまた感激!
まるでヨーロッパのプラットホームへ迷い込んだ錯覚になったのでした。
ホームの琺瑯のペンダント照明が美しい。

 

出張という旅のディスティネーションの中では、時間がないのは常だけれど、
その土地と空気感を少しでも味合いたくて、ちょっぴりでも街を歩いてことにしている。
次回はもっとゆっくりと散策をしてみたいそんな街。

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